弟– tag –
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「仲良しにならなくちゃ」と必死だった① ~クッキー、プラ板~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 両親から言われた呪いの言葉のひとつに「兄弟仲良く」があったので、幼い自分は「とにかく仲良しにならなくちゃ」と必死だった。 友人宅で弟のためのクッキーをい... -
ルールに統一性がないこと② ~弟のザッピングについて~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 弟はリモコンを持ち、テレビのチャンネルを次々と変える これも別記事で書いたが、私は子ども時代にテレビのチャンネルをいじることを禁止されていた。「子どもが... -
姉弟間の格差⑥ ~母の対応(声、言葉、パンの耳、映画)~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 声のトーンが全く異なる 父と異なり、母は「長男優先」というより、「末っ子がかわいい」という理由で弟を優遇した。 まず、青ねずみと弟ねずみに対する声のトーン... -
姉弟間の格差⑤ ~父の対応③(カメラ、顕微鏡)~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 おじいさんのカメラが弟に渡される 父が郷里に出向いた後、父方の祖父が使っていたという古いカメラを持ち帰ったことがあるが、それがまだ当時5歳ほどだった弟に渡... -
姉弟間の格差④ ~父の対応② (弟に優先して教えること)~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 父は優先的に弟に話しかける 父は、一般常識に欠ける部分もあったが、(偏りがありつつも)知識の量としてはかなりのものを持っており、蘊蓄を傾けるのが好きだっ... -
姉弟間の格差③ ~父の対応① (父は弟専属の遊び相手となる)~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 父は弟専属の遊び相手となる 幼少時、私はよく父と遊んだ。一人っ子時代、父が仕事から帰ると、私は大喜びで 「さあ遊びましょう!」 と言って父を迎えたらしい。... -
姉弟間の格差① ~家庭内カーストの変化①(雛人形、チーズケーキ)~
幼い頃の記憶を少しずつ綴っています。読んでくださる方の心に、何かが届くことを願って。 家庭内カーストの変化(搾取子・愛玩子) 弟が生まれてから、家庭内カーストが大きく変化した。具体的には、青ねずみの立ち位置が大きく最下位に落とされた。 弟に...
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